Herbal Medicine(中医学漢方)とAcupuncture(鍼灸)を実践する医師

(診療科目)内科、老年内科、心療内科

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メンタル疾患の治療は、「当たるも当たらぬも闇夜に鉄砲」

なぜなら、
1)神経症、うつ病、統合失調症の本当の原因は分かっていないのです。
2)神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなど)の多寡で説明されます。しかし、その先の高次機能を解析する手段が無く解明できないのです。
3)理性~感情~行動の分析は、「原生林の真只中」にあり進路が見当たらないのです。
4)睡眠薬、向精神薬、抗精神病薬はその「未熟な仮説」で創られていると云っても過言ではありません。
  覚醒剤と同じ依存性などの副作用に、実は「精神科の専門医」「大いに困惑」しているのです。

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西でダメなら東から土俵入り(理性や感情は肝、心、脾、腎に支配される)

1)理性や感覚、感情は脳ではなく五臓六腑の働きを反映するとみるのが東洋医学です。
2)肝、心、脾、腎の働きを調整することでメンタル疾患の機能を修正できるのです。
3)その手段が、保険適用のKampo(漢方エキス剤)と自費負担のHerbal Medicine(生薬-煎じ薬)です。
4)さらにSanjiao Acupuncure(三焦鍼法・鍼治療)は院長自身が施術しております。
5)Gold-QPDの手技を応用した院長自身の豊富な実績が多彩な治療効果を生み出します。
  http://gochojunet.com(一般社団法人老人病研究会ホームページ)をご参照ください。

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新宿漢方クリニックでは西洋医学と東洋医学の融合医療により、患者さま中心の診療を行っています。
健康不安やストレスをお持ちの方、治療困難な慢性疾患でお悩みの方を対象に治療し、患者さまのQOLを高めます。

院長 日本医科大学名誉教授 川並汪一
(漢方アドバイザー 北京中医薬大学出身中医師 鐘良辰)
(英語、中国語にも対応します。)

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健康保険診療が可能です健康保険診療が可能です

当院では患者様のご要望、症状に応じて健康保険診療を行っております。
健康保険診療の場合:初診料と処方箋合計 1,050円(3割負担)(薬代は処方薬局でお支払いいただきます)が一般的です。

※ただし初回こみいったカウンセリング(20分以上)の場合は5,400円(税込)を申し受けます。
 保険診療とは別扱いの自費診療については、初診時にご説明いたします。

院長イメージセカンドオピニオンについて

現在の治療に不安があるものの、セカンドオピニオンにいま一歩踏み出せない方へ

・セカンドオピニオンは、自身の意志で受けることができます。
・西洋薬を続けながら、東洋医学の治療ができる場合が多くあります。
・当院では西洋医学の治療を否定せず、本人の希望、経緯や症状から総合的に診断します。
・当院では、西洋の医師が診察し、個人の症状に合わせて漢方処方や鍼施術を提言します。

書類イメージ症状別治療例のご紹介

現在お悩みになっている症状がありましたら、下記のボタンより治療例をご覧いただき、ご相談の参考にしてください。

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