医師自身による中医学 Herbal Medicine(漢方)とAcupuncture(鍼灸)

(診療科目)内科、心療内科、
 漢方内科、老年内科

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新宿漢方クリニックのご案内

新宿漢方クリニック新宿漢方クリニック

川並 汪一院長のごあいさつ 院長の基本姿勢、クリニックの運営方針、治療に関する基本理念

川並 汪一院長川並 汪一院長院長 川並 汪一

日本医科大学名誉教授
一般社団法人老人病研究会会長

新宿漢方クリニックの理念

1) 患者さまの日常の悩みや苦痛を解決する家庭医となります。
2) 大病院とは異なる独自の「責任・親切・安心」を発揮します。
3) 難病には漢方・鍼灸の奥義を発揮させる専門家となります。

漢方・鍼灸への院長の思い入れ

当院を訪れた患者様で、「肩こり・不眠・胃腸障害、胸部圧迫感、頭痛」に苦しみ、大学病院を訪れ、血液、胃・大腸ファイバー、心電図、脳の精密検査を実施。しかし「どこにも異常は無いので治療は出来ません。」と宣告されました。「症状はあるのに何も治療してもらえない」と、気の毒に不安を抱えたままでした。

その患者様の当医院での診断は「厚い白苔、辺縁の圧痕、先端の鮮紅色の舌」で、これはストレスに特徴的な診断結果でした。冷え症もあり気血両虚と陽虚の状態(弁証)のため、補気、補血、補陽の漢方・鍼灸・薬膳治療を行うことにいたしました(論治)。
このような「未病」(当院での未病の考え方は、病気の症状があるにもかかわらず、病気と診断されない病気)や、「気分障害」(適応・パニック障害、不安神経症など)の患者さんにも漢方・鍼灸は効果的です。人により違いますが、3ヶ月程度の中医学的治療で寛解・治癒します。
各種の難病も、生薬と鍼灸治療の組み合わせにより、好ましい独自の成績を収めつつあります。
中医学は、古色蒼然たる医学概念ではありません。
例えば昨年、体内時計の遺伝子発見がノーベル医学生理学賞に輝きました。人体の日内変動は2,000年以上前に「十干十二支」として黄帝内経にまとめられています。最先端技術でその最小要素・遺伝子が見出だされましたが、それは中医学理論の正当性をもう一つ確認したことを意味します。

サッカー選手がもしハンドボールを試そうとすると、異なるルールに戸惑います。ポストにボールを入れて勝つことが治療とすれば、足に限らず手も使ったほうが、より速やかに得点つまり治療の成功に結びつけることができます。東洋医学は西洋医学と比較する対象ではありません。 必要なら先端医療の中にも、鍼灸・漢方を積極的に組み込む補完療法を実践すべきでしょう。

診療の流れ

1)診察は、西洋医学的と東洋医学的に進め患者さんの上焦(肺と心)、中焦(胃と脾)と下焦(腎と肝)の現状を把握し、陰陽バランスを調整し健康長寿を育むという考えで面談いたします。その際、医学データ(健康診断その他の医療情報)を持参された場合は、まずはそちらを拝見させていただきます。
2)治療は、健康保険適用の漢方エキス剤です。病状のレベルに応じ、 自費診療では生薬煎じ薬で内部から体の環境を整えます。鍼灸治療の三焦鍼法では外部から体と脳の高次機能とを調整します。 (特に不眠症、パニック障害、不安神経症、うつ病、MCIや認知症など)
3)健康食品(川並冬虫夏草や牛黄カイキョウ、田七ニンジンなど)を取りそろえ、薬剤、鍼灸などの効果が限られている場合に、五臓六腑に大きく働きかけてくれます。



新宿漢方クリニックの運営方針と費用

1)健康保険診療(漢方薬と通常の西洋薬剤)を扱います。
2)健康保険診療の初診料は、通常処方箋料税込みで1,050円です。
3)ご希望に応じ自費診療も扱います(税別となります)。

  • 漢方生薬(煎じ薬)初診カウンセリング6,000円(初回のみ)
  • 初回処方代2,000円、2回目以降1,500円
  • 生薬代800円/日から症状により1,200円/日程度
    (基本的処方は15日分で、その後必要に応じ調整します。)
  • 特定疾患用の特別簡易生薬(新宿漢方クリニック煎じ薬;新漢煎)をご提供します。
    新漢煎1号=難治性アレルギー疾患特別対策用煎じ薬 400円/日;花粉症など
    新漢煎2号=老年症候群特別対策用煎じ薬 400円/日;もの忘れや認知症対策
    として処方して好評を得ています。(煎じ薬は通常1000円/日となります)
  • 鍼灸施術 7,000円/40分前後 10,000円/60分前後
4)大学付属病院、国内外の専門医療機関、中医学関連施設などとネットワークを維持し、情報交換によりみなさんの健常のため尽力いたします。

院長が直接的に従事する関連事業

一般社団法人老人病研究会:http://gochojunet.com

認知症Gold-QPD鍼灸師サイト:http://gold-qpd.com

院長プロフィール(Docters File)

新宿漢方クリニックの概要新宿漢方クリニックの概要

新宿漢方クリニックの概要

名称
新宿漢方クリニック
院長
川並 汪一
所在地
東京都新宿区新宿1-29-8 日本公衆衛生協会ビル3階
TEL・FAX
TEL.03-6273-2209 FAX.03-6273-2309
診療科目
内科、心療内科、漢方内科、老年内科
診療担当
院長:川並 汪一 日本医科大学名誉教授、認知症Gold-QPD(鍼灸師・医師)育成講座代表
漢方アドバイザー:鐘(大井) 良辰 北京中医薬大学卒、元日中友好病院医師

診療時間

診療時間診療時間

お電話でのご相談、予約受付

電話番号03-6273-2209

予約なしの当日のご来院も可能です。その場合、ご来院前に空き状況確認のお電話をお願いいたします。

問診イメージイラスト

院長イメージメディア掲載情報

ドクターシーラボのメディカルコスメ会報誌で当院の院長の記事が掲載されました。

「新報道2001」 2015年1月18日(日) と 2015年6月28日(日) でテレビに取りあげられました。

※東西融合・代替医療について取材協力を行います。お気軽に当クリニックまでご連絡ください。

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